地経学研究所が蘭語系ブリュッセル自由大学とシンポジウム「変容する世界における欧州と日本」を共催


地経学研究所(IOG、所長:鈴木一人)と蘭語系ブリュッセル自由大学安全保障・外交・戦略研究所(VUB-CSDS)は2022年10月24日、シンポジウム「変容する世界における欧州と日本」を国際文化会館にて共催しました。

シンポジウムでは、冒頭にハイツェ・ジーメルス駐日EU代表部公使・副代表より開会ご挨拶をいただいたのち、林芳正外務大臣およびエンリケ・モラ欧州対外活動庁事務次長による基調講演、「インド太平洋地域の安定に向けた連携構築」と題したパネルディスカッションへと続きました。

パネルディスカッションでは、VUB-CSDSの初代ジャパン・チェアに就任したエヴァ・ペイショヴァー氏がモデレーターを務め、パネリストとして登壇したダニエル・フィオットVUB-CSDS防衛・ステートクラフトプログラム長、ミヒャエル・ライテラーVUB-CSDS Distinguished Professor)、神保謙国際文化会館常務理事兼APIプレジデント、江藤名保子地経学研究所上席研究員兼中国グループ長により、活発な議論が繰り広げられました。

議論の概要については、追って、VUB-CSDS、地経学研究所のウェブサイトなどで公開する予定です。公開次第、ウェブサイトおよびニュースレター等にてお知らせいたします。

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