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【特集】戦略三文書を読む

2022年12月16日、新たな国家安全保障戦略、国家防衛戦略及び防衛力整備計画から成る戦略三文書が発表されました。日本の安全保障政策が現存する脅威を抑止し、対処するリアルな戦略に転換するためには何が必要なのか。戦略三文書はそれをどう扱っているのか。日本の安全保障はどこに向かうのか。経済安全保障にはどのような影響を与えるのか。地経学ブリーフィングや地経学インサイト、研究員による解説論考により、これらの問題について考察します。

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LATEST CONTENTS最新コンテンツ

<IOG地経学インサイト> (2023年1月26日公開)

首相の初訪米を読み解く

解説:神保 謙 国際文化会館常務理事 / APIプレジデント / 慶應義塾大学総合政策学部教授
聞き手:柴田 なるみ 地経学研究所研究員

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<IOG地経学オンラインサロン> (2023年1月14日公開)

地経学時代の経営

ゲスト:柴沼俊一 株式会社シグマクシス・ホールディングス取締役
ホスト:鈴木 一人 地経学研究所長 / 東京大学公共政策大学院教授

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<API国際政治論壇レビュー> (2022年12月12日掲載)

2022年9月・10月合併号(細谷雄一)

2022年10月22日、中国共産党第20回全国代表大会が閉幕した。そこでは共産党の指導部となる第20期中央委員会の人事が明らかとなり、それは習近平の側近で固められ、中国がよりいっそう強権体制に…

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UPCOMING EVENTSイベント案内

PAST EVENTS開催実績

台湾とウクライナ 挑戦する権威主義

(2023年1月16日(月)開催)

アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、米国スタンフォード大学アジア太平洋研究センター・ジャパンプログラム及び読売新聞社と共に、2023年1月16日、国際文化会館において「台湾とウクライナ 挑戦する権威主義(読売国際会議)」を開催しました。当日は約80名の会場参加者とともに、延べ600名ほどがオンラインで参加し、熱気あふれる会合となりました。

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諸藤セミナー「日米の経済安全保障と中国の動向」

(2022年10月25日(火)開催)

公益財団法人国際文化会館はマット・ポッティンジャー元米国大統領副補佐官(国家安全保障担当)を招へいし、2022年10月25日、中国の習近平指導部と日米の経済安全保障をテーマに鈴木一人 地経学研究所長との対談「諸藤セミナー」を開催しました。党大会を経て3期目をスタートさせた習近平体制は、何をめざすのか。新たな指導部の陣容をどう評価するか。さらにロシアとの関係、米国の国家安全保障戦略や人権外交について、ポッティンジャー氏の鋭い分析をうかがいました。

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PUBLICATIONS主な出版物・報告書

通商戦略の再構築 – CPTPPとその先へ

アジア・パシフィック・イニシアティブ

2022年6月13日

検証 安倍政権 – 保守とリアリズムの政治

文藝春秋(文春新書)

2022年1月20日

福島原発事故 10 年検証委員会 民間事故調最終報告書

ディスカヴァー・トゥエンティワン

2021年2月19日

新型コロナ対応・民間臨時調査会調査・検証報告書

ディスカヴァー・トゥエンティワン

2020年10月23日

自由主義の危機 国際秩序と日本

東洋経済新報社

2020年8月6日

地経学とは何か

文藝春秋(文春新書)

2020年2月20日

シンクタンクとは何か 政策起業力の時代

中央公論新社(中公新書)

2019年3月25日

軍事と政治 日本の選択 ―歴史と世界の視座から

文藝春秋(文春新書)

2019年8月20日

PROJECTS主な研究活動