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『シンクタンクとは何か 政策起業力の時代』(中公新書)を刊行

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当財団は、中公新書『シンクタンクとは何か 政策起業力の時代』(船橋洋一著)を2019年3月19日に刊行しました。

シンクタンクとして8年近くの経験をもとに、米国を中心とした世界のシンクタンクの歴史・活動と日本での状況を調査してきました。本書は、その成果を当財団の船橋理事長がまとめ、「シンクタンク小国」と呼ばれる日本への提言を示したものです。

世界史のなかでのシンクタンクの役割を踏まえ、ポピュリズムの台頭、中露の情報戦争、第4次産業革命といった21世紀の世界的潮流を受けて、各国のシンクタンクが変容・進化している姿を描いています。
さらに、各シンクタンクに所属している政策プロフェッショナル(政策起業家)たちの群像や、世界のシンクタンクが政策形成に参画している現状から、日本社会への示唆を導き出しています。

『シンクタンクとは何か 政策起業力の時代』
著者:船橋 洋一
出版社:中央公論新社(中公新書)
定価:920円(+税)
初版:2019年3月19日
ISBN-10: 4121025326
ISBN-13: 978-4121025326

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中央公論新社

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