第8回API地経学オンラインサロンを開催~「バイデン政権の1年で見えてきた地経学的課題」


当日の録画動画は こちら

一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(所在地:東京都港区、理事長:船橋洋一、以下API)は、2022年1月8日(土)午前10時~11時に、第8回「API地経学オンラインサロン」を開催いたします。詳細については、下記をご参照ください。

今回のオンラインサロンでは、ゲストに中山俊宏慶應義塾大学総合政策学部教授をお招きし、「バイデン政権の1年で見えてきた地経学的課題」と題して、API地経学研究所所長代行・上席研究員である鈴木一人東京大学公共政策大学院教授との対談をお送りいたします。是非ともご参加ください。

<API地経学オンラインサロンについて>
APIは、2020年4月にAPI地経学研究所(所長:村井純)を設立し、ポスト・コロナの時代を見据え、イノベーションやサイバー空間を含む様々な分野における地経学リスクの分析・発信を行うと共に、シンクタンクという独立した立場からconvening powerとして政・官・民・学の緊密な連携を支える活動を推進しています。

そうした連携や有事の際に素早く対処する平時からの備えを実現するためには、常日頃から現場の第一線で活躍する有識者が集い、自由闊達に意見交換をする場、地経学に関する政策コミュニティの形成が不可欠です。APIでは、そのコミュニティ形成の一助とすべく、最新の地経学的重要テーマについて議論を深める「API地経学オンラインサロン」を、原則毎月第2土曜日午前10時~11時に開催しております。

なお、これまでに開催されたAPI地経学オンラインサロンの動画については、こちらからご視聴頂けます。

<お問い合せ先>

一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)
API地経学研究所

API地経学オンラインサロン

1.日時
2022年1月8日(土)10:00 ‒ 11:00(JST)(9:50開場)

2.開催方式
オンライン視聴(ZOOMウェビナー)

3.主催
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)

4.テーマ
「バイデン政権の1年で見えてきた地経学的課題」

5.登壇者
ゲスト:中山俊宏 慶應義塾大学総合政策学部教授

ホスト:鈴木一人 API地経学研究所所長代行・上席研究員 / 東京大学公共政策大学院教授

6.ゲスト(中山俊宏氏)の略歴
慶応義塾大学総合政策学部・教授/日本国際問題研究所・上席客員研究員
一九六七年生まれ、東京都出身。青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科卒。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科国際政治学専攻博士課程修了。博士(国際政治学)。ワシントン・ポスト紙極東総局記者、日本政府国連代表部専門調査員、日本国際問題研究所主任研究員、ブルッキングス研究所招聘客員研究員、津田塾大学国際関係学科准教授、青山学院大学国際政治経済学部教授等を経て、二〇一四年四月より現職。二〇一七年にはサー・ハワード・キッペンバーガー・チェア客員教授(ビクトリア大学ウェリントン戦略研究センター)、二〇一八~一九年にはウッドロウ・ウィルソン・センター・ジャパン・スカラー、二〇一九~二〇年には防衛省参与。専門はアメリカ政治・外交、国際政治、日米関係。主な著書に『アメリカ政治の地殻変動』(共編著、東大出版会)『アメリカン・イデオロギー』(単著、勁草書房)、『介入するアメリカ』(単著、勁草書房)、『アメリカにとって同盟とはなにか』(共著、中央公論)、『オバマ・アメリカ・世界』(共著、NTT出版)、『世界政治を読み解く』(共編著、ミネルヴァ書房)などがある。第10回中曽根康弘奨励賞受賞。

(おことわり)
API地経学オンラインサロンで表明された内容や意見は、講演者やパネリストの個人的見解であり、一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)やAPI地経学研究所等、スピーカーの所属する組織の公式見解を必ずしも示すものではないことをご留意ください。