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細谷API研究主幹が ベルリン日独センター主催 オンラインパネルディスカッションに登壇

細谷雄一API研究主幹は、2020年11月10日(火)、ベルリン日独センターが主催するオンラインイベント「After the U.S. elections: What Germany and Japan Should Do to Safeguard the International Order」に登壇し、リベラルな国際秩序を守る上での二国の役割について、日本・ドイツの専門家とディスカッションを行いました。

細谷研究主幹は、特に気候変動とデータ・ガバナンスの二領域における日独両国の協力の可能性について、メッセージを発信しました。

当日の動画はこちらからご覧になれます。

このイベントは、「自由で開かれた国際秩序(Liberal International Order)プロジェクト」の一環として開催されました。

<自由で開かれた国際秩序(Liberal International Order)プロジェクトについて>

世界中で危機に直面している「自由で開かれた国際秩序(Liberal International Order : LIO)」を維持・発展していくために、日本が何をすべきか提言することを目的とするプロジェクトです。

2020年8月に、アジア太平洋地域における日本の役割に焦点を当てた「自由主義の機器―国際秩序と日本」を出版いたしました。

『自由主義の危機』
編者:船橋洋一、ジョン・アイケンベリー
出版社:東洋経済新報社
初版(日本語版):2020年8月6日
ISBN: 9784492444580

自由で開かれた国際秩序

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