鈴木一人東京大学公共政策大学院教授が上席研究員に就任


一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(所在地:東京都港区、理事長:船橋洋一、以下API)は、2021年1月1日付けで、東京大学公共政策大学院教授の鈴木一人が、APIの上席研究員に就任したことをお知らせします。

<鈴木一人上席研究員のプロフィール>
東京大学公共政策大学院教授。研究分野は、国際政治経済学、科学技術政策論、宇宙政策、安全保障貿易管理、経済制裁、エコノミック・ステイトクラフト、原子力安全、欧州統合、中東問題。

立命館大学国際関係学部卒、英国サセックス大学大学院ヨーロッパ研究所博士課程修了(現代ヨーロッパ研究)。筑波大学大学院人文社会科学研究科専任講師・准教授、北海道大学公共政策大学院准教授・教授などを経て現職。国連安保理イラン制裁専門家パネル委員(2013-15年)。

主要著作に、『技術・環境・エネルギーの連動リスク』(岩波書店、2015年)、『EUの規制力』(遠藤乾氏と共編、日本経済評論社、2012年)、『宇宙開発と国際政治』(岩波書店サントリー学芸賞、2011年)、『Policy Logics and Institutions of European Space Collaboration』(Ashgate Publishers, 2003)、『グローバリゼーションと国民国家』(田口富久治氏と共著、青木書店、1997年)など。

<APIについて>
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、2017年7月に発足した、アジア太平洋の平和と繁栄を追求し、この地域に自由で開かれた国際秩序を構築するビジョンを描くことを目的とするフォーラムであり、シンクタンクです。

APIのミッション・ステートメント:

  • 自由主義: 自由で、開かれ、個人のイニシアティブを大切にする社会と世界を目指す
  • イノベーション: イノベーションによって社会を進歩させる
  • 政策起業力: 公共のために、課題を設定し、政策想像力を追求する政策起業力を育てる

<問い合わせ先>
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ 企画渉外部
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