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船橋洋一(AP Initiative理事長)の「北朝鮮危機と日本の地政学的課題」が潮11月号に掲載

アジア・パシフィック・イニシアティブ (AP Initiative) の船橋理事長の「北朝鮮危機と日本の地政学的課題」が、2017年10月5日発売の潮11月号に掲載されました。本稿は「【特別企画】分断される世界のなかで」の最初の記事として紹介されています。

この記事で船橋理事長は、核・ミサイル開発のスピードを加速化している北朝鮮をめぐる世界のパワーバランスの変化を見るためのキーワードとして、「地政学」と「地経学」をあげています。そして、「一帯一路」構想を掲げる中国の台頭に対して、日本は「自由で開かれた国際秩序」を他の国々と協力して維持し、強化し、そのイニシアティブをとる必要がある、としています。さらに近代以降最大といえるこの地政学的挑戦に挑む際、日本がとるべき方向性と心構えについても述べています。

*潮11月号についてはこちら

 

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