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RJIFの書籍『現代日本の地政学 – 13のリスクと地経学の時代』が中央公論新社より8月25日に刊行

Geopolitical RJIFの書籍『現代日本の地政学 – 13のリスクと地経学の時代』が、中央公論新社より8月25日に刊行されます。

『現代日本の地政学 – 13のリスクと地経学の時代』
編著:日本再建イニシアティブ
出版社:中央公論新社
定価:900円(+税)
初版:2017年8月25日
ISBN-13: 978-4-12-102450-3

まえがき(船橋洋一)

序章 なぜ今、地政学、地経学なのか(加藤洋一)

第1部 日本の安全保障を問い直す
第1章 揺れる米国のアジア太平洋戦略(森聡)
第2章 中国が脅かす海洋安全保障(小谷哲男)
第3章 朝鮮半島、危機の変容(阿久津博康)
第4章 大国意識に目覚めた中国外交(加茂具樹)
第5章 ロシア・リスクの真相(兵頭慎治)
第6章 アメリカは地政学リスクとなるか(中山俊宏)

第2部 世界的リスクと日本
第7章 米中ロ・エネルギー三国志(小林良和)
第8章 サイバー戦争の時代(川口貴久)
第9章 気候変動はリスクとなるか(吉崎知典)
第10章 トランプノミクスがもたらすもの(祝迫得夫)
第11章 中国の「一帯一路」戦略(増田雅之)
第12章 ポストTPPの日米通商戦略(寺田貴)
第13章 地経学の台頭と日本の針路(神保謙)

終章 日本にとっての地政学、地経学リスク(加藤洋一)

あとがき(船橋洋一)


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中央公論新社

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