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船橋理事長の米朝首脳会談についての論考がNYタイムズに掲載

船橋洋一理事長の論考『日本は米朝首脳会談の敗者か(How Japan Might Lose Out in the Korea Talks)』が、6月11日付のニューヨーク・タイムズ紙の第1面に掲載されました。

このなかで船橋理事長は、翌12日に行われる米朝首脳会談が日本と東アジア地域にもたらすリスクについて論じています。

これまでの米朝交渉から日本が蚊帳外に置かれ、日本の戦略的に譲れない事項がトランプ大統領に十分には受け止められていない点を船橋理事長は強調。米韓首脳会談の結果、米韓の同盟関係が弱められていく可能性が出てきたことが、日本の安全保障への米国の関与に対しても深刻な影響を与えるだろうと指摘しています。

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