研究者紹介 | 石川 雄介

石川 雄介

いしかわ ゆうすけ

DXオフィサー兼リサーチ・アシスタント

プロフィール

明治大学政治経済学部政治学科卒業(学科主席、副総代)、英国サセックス大学大学院汚職とガバナンス専攻修士課程修了(優等修士号)、ハンガリー中央ヨーロッパ大学大学院政治学研究科修士課程修了。高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)、中学校教諭一種免許状(社会)とTESOL修了証も保持。透明性、汚職分析、反汚職政策を専門とし、政策過程論、比較政治学、政治学方法論、社会科教育学にも関心を持つ。Transparency International Hungaryでのリサーチインターン等を経て、APIに勤務。

APIでは、プロジェクトオフィサー、理事長リサーチ・アシスタントに加えて、シンクタンクのデジタルアウトリーチ推進担当として、オンラインシンポジウムやウェビナーの技術的側面の支援、財団ウェブサイトや SNS (特にYouTube)の活用にかかる企画立案・運営などのIT・DXに関わる業務も担当。

研究分野・主な関心領域

比較政治学 / 政策過程論 / 政治学方法論 / 社会科教育学 / 透明性 / 反汚職政策

担当プロジェクト

検証 安倍政権
CPTPPプロジェクト

著作等

“Anti-Corruption NGOs as Think Tanks: The Effect of Transparency International UK on the UK Bribery Act 2010”. Politikon: The IAPSS Journal of Political Science 51, 2021, p.4–16.
“Research Internship Report: Bank Transparency in Hungary” (Transparency International Hungary, 2020年)
““G-PACS”: Process of Development and Effects of Political Simulation Games”. PanSIG Journal, 2018, p.75-80.
「書評:小山田英治.『開発と汚職―開発途上国の汚職・腐敗との闘いにおける新たな挑戦』. 明石書店,2019年,344 p.」『アジアアフリカ研究』第19巻第2号(2020年3月)