NATO+IP4から見る欧州・大西洋とインド太平洋の不可分性(地経学ブリーフィング・井上麟太郎)
地経学ブリーフィング No.215 2024年7月31日 NATO+IP4から見る欧州・大西洋とインド太平洋の不可分性 リサーチ・アシスタント 井上 麟太郎 PDF版はこちら インド太平洋4か国パートナー(IP4)と呼ば …
地経学ブリーフィング No.215 2024年7月31日 NATO+IP4から見る欧州・大西洋とインド太平洋の不可分性 リサーチ・アシスタント 井上 麟太郎 PDF版はこちら インド太平洋4か国パートナー(IP4)と呼ば …
アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は2024年7月30日、韓国の東アジア研究院(EAI)と共同で、「2050年に向けた日韓の共通課題」をテーマとするワークショップを開催しました。本ワークショップは、日本と韓国 …
地経学ブリーフィング No.214 2024年7月24日 ウクライナ戦争解決に向けての人権規範の重要性 元陸上自衛隊東北方面総監 松村 五郎 PDF版はこちら 7月9~11日、NATO(北大西洋条約機構)首脳会議がワシン …
アジア・パシフィック・イニシアティブは2024年7月22日、米国のイースト・ウエスト・センター(EWC)からSatu P. Limaye氏(Vice President of EWC and Director of th …
地経学研究所(IOG)は、2024年8月3日(土)午前10時~11時に、IOG地経学オンラインサロン「欧州選挙をめぐる地経学」を開催いたします。今回は、ゲストに国末憲人 東京大学先端科学技術研究センター特任教授をお招きし …
地経学ブリーフィング No.213 2024年7月18日 国際安全保障秩序の変局にどう向き合うか APIシニアフェロー、地経学研究所 国際安全保障秩序グループ・グループ長、元空将 尾上 定正 PDF版はこちら バイデン大 …
地経学ブリーフィング No.212 2024年7月10日 変質しつつあるアメリカのリベラリズム 青山学院大学地球社会共生学部教授 熊谷 奈緒子 PDF版はこちら 本稿では、アメリカの民主主義の現状とその国際秩序への影響に …
アジア・パシフィック・イニシアティブ(API。APIプレジデント・神保謙国際文化会館常務理事)は、韓国の峨山政策研究院と共に、2024年7月3日、ソウルの峨山政策研究院において、「2024日韓政策対話」を開催しました。本 …
2024年7月4日 露朝パートナーシップに対応した日米韓連携(IOGコメンタリー No.1) IOGコメンタリーでは、最新の国際情勢や日本の政策について、地経学研究所の研究者がタイムリーな分析、解説及び提言を提供します。 …
アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、韓国の国民大学校日本学研究所と共に、2024年7月2日、ソウルの国民大学校において「2024日韓未来ビジョン対話」を開催しました。国民大学校と共催している本会合は2022 …
地経学ブリーフィング No.211 2024年7月3日 ドイツと欧州議会選挙――若者は右傾化したのか 東京大学大学院法学政治学研究科教授 板橋 拓己 PDF版はこちら 本稿は、2024年6月に投開票された欧州議会選挙のな …
地経学ブリーフィング No.210 2024年6月26日 欧州議会選挙2024 2つの「疲れ」表出と2つの域外脅威への対抗 主任客員研究員 鈴木均 PDF版はこちら EUの欧州議会選挙民主主義 …
公益財団法人国際文化会館は、「多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、自由で、開かれた、持続可能未来をつくることに貢献する」 非営利の民間団体です。1952年にロックフェラー財団をはじめとする内外の諸団体や個 …
公益財団法人国際文化会館(所在地:東京都港区、理事長:近藤正晃ジェームス)は、アジア・リーダーズ・フェローシップ プログラム企画運営担当者を募集します。 アジア・リーダーズ・フェローシップ(ALF)プログラムのプログラム …
地経学ブリーフィング No.209 2024年6月19日 混濁する民主主義と権威主義 アジア・パシフィック・イニシアティブ研究主幹 地経学研究所欧米グループ・グループ長 細谷 雄一 PDF版はこちら 「選挙 …
地経学研究所(IOG)は、2024年7月20日(土)午前10時~11時に、IOG地経学オンラインサロン「日米加関係の地経学」を開催いたします。今回は、ゲストにフィリップ リプシー トロント大学政治学部教授・東京大学大学院 …
地経学ブリーフィング No.208 2024年6月12日 日中関係は構造的停滞関係のままなのか 主任客員研究員 町田 穂高 PDF版はこちら 習近平政権の「微笑み」が日本にも始まった。韓国での首脳会談で李強・国務院総理は …
論考 2024年6月6日(6月11日寸評追記) 本稿は、Foresight(フォーサイト)にも掲載されています。 https://www.fsight.jp/articles/-/50635 「マジャル現象」は保守をもっ …
地経学ブリーフィング No.207 2024年6月5日 米中関係をアメリカから考える:グローバルサウスの台頭と日本の役割 サザンメソジスト大学(SMU)政治学部准教授 武内 宏樹 PDF版はこちら 米中関係の対立が深まっ …
論考 2024年6月4日 本稿は、『日本経済新聞』(2024年6月4日)に掲載された論考を転載したものです。 宇宙産業を育てるには 政府がリスク資金の供給を 地経学研究所長 経済安全保障グループ・グループ長 鈴木 一人 …
地経学ブリーフィング No.206 2024年5月29日 習近平政権が、経済運営で市場からの信頼を取り戻すには何が必要か 大阪経済大学経済学部教授 福本 智之 PDF版はこちら はじめに 中国の2024年第1四半期の成長 …
アジア・パシフィック・イニシアティブは2024年5月27日、米国議会スタッフ訪日団7名を迎えてのラウンドテーブルを開催しました。本イベントは同訪日団を招聘した日本国際交流センターとの協力により開催しました。本会合では、A …
アジア・パシフィック・イニシアティブ(プレジデント:神保謙、以下API)は、英国の国際問題戦略研究所(IISS)にリサーチアソシエイトとして派遣するAPI松本佐俣フェローの第3期生に、上砂考廣を選抜しました。 API松本 …
【特集:習近平政権の抱える構造的課題】 地経学ブリーフィング No.205 2024年5月22日 習近平政権のチャーム・オフェンシブ 地経学研究所 上席研究員 兼 中国グループ・グループ長 江藤 名保子 PDF版はこちら …
地経学研究所(IOG)は、2024年6月15日(土)午前10時~11時に、IOG地経学オンラインサロン「中東情勢の地経学」を開催いたします。今回は、ゲストに坂梨祥 一般財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センター副セ …
アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は2024年5月24日、米国ニューヨークに拠点を置くJapan Societyとの共催セミナー「米国大統領選挙と日米関係」を開催しました。 本セミナーは、Japan Soci …
地経学研究所(IOG)が編集した『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)が刊行されましたので、お知らせします。出版社の許可を得て、第一章は当ウェブサイト上にてご覧いただけます。 書籍概要 新冷戦下における米中・日米・日 …
地経学研究所編『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社、2024年)より一部転載 第1章 経済安全保障とは何か(鈴木 一人) 出版社の許可を得て、地経学研究所が2024年に刊行した『経済安全保障とは何か』(地経学研究所 …
地経学ブリーフィング No.204 2024年5月15日 欧州の経済安全保障と地経学トライアングル 客員研究員 アンドリュー・カピストラノ 訳:地経学研究所長 鈴木 一人 PDF版はこちら 【連載第5回:経済安全保障概念 …
アジア・パシフィック・イニシアティブは2024年5月7~10日、米国カリフォルニア大学世界紛争・協力研究所(IGCC)と共同で、北東アジア平和協力対話(NEACD) を開催しました。NEACD本会合の前日には、安全保障専 …
【開催報告】米カリフォルニア大学世界紛争・協力研究所(IGCC)と共同で北東アジア協力対話(NEACD)を開催 もっと読む »
地経学ブリーフィング No.203 2024年5月9日 リスクを軽減し、福祉を断念? ―経済安全保障概念の変化がグローバル秩序にもたらす意味― 客員研究員 ポール・ネドー 訳:地経学研究所長 鈴木 一人 PDF版はこちら …
リスクを軽減し、福祉を断念? ―経済安全保障概念の変化がグローバル秩序にもたらす意味― (地経学ブリーフィング・ポール・ネドー) もっと読む »
地経学ブリーフィング No.202 2024年5月2日 経済安全保障の時代の産業政策 主任研究員 相良祥之 PDF版はこちら 「我々は革新的な技術力を研ぎ澄まし、経済安全保障を強化する。」4月10日、ワシントンDCで開催 …
論考 2024年4月25日 本稿は、Foresight(フォーサイト)にも掲載されています。 https://www.fsight.jp/articles/-/50555 日米豪比防衛協力の焦点となる南北シーレーンの地経 …
地経学ブリーフィング No.201 2024年4月24日 米国が進める新たな投資規制に日本はどう対応すべきか 主任客員研究員 山田哲司 PDF版はこちら 【連載第2 回目:経済安全保障概念の再検討】 近年、経済安全保障に …
地経学研究所(IOG)は、2024年5月18日(土)午前10時~11時に、IOG地経学オンラインサロン「日米中韓をめぐる地経学」を開催いたします。今回は、ゲストに佐橋亮 東京大学東洋文化研究所准教授をお招きし、鈴木一人 …
公益財団法人国際文化会館(所在地:東京都港区)では、「アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)」のプログラム・コーディネーション・マネジャーを募集します。 国際文化会館は、『多様な世界との知的対話、政策研究、文化交 …
【採用情報】アジア・パシフィック・イニシアティブ(API) プログラム・コーディネーション・マネジャーを募集 もっと読む »
地経学ブリーフィング No.200 2024年4月17日 経済安全保障から地経学へ 地経学研究所長 経済安全保障グループ・グループ長 鈴木一人 PDF版はこちら 経済安全保障をめぐる議論はここ数年で加速的に進んでいる。5 …
アジア・パシフィック・イニシアティブは2024年4月15日、米国のシンクタンク外交政策研究所(FPRI)からFelix K. Changシニアフェローを迎えてのラウンドテーブルを開催しました。本イベントは同氏を招聘したア …
地経学ブリーフィング No.199 2024年4月10日 民主主義国家とデジタルプラットフォーム規制 東京海上ディーアール株式会社 主席研究員 川口 貴久 PDF版はこちら ソーシャルメディアやメッセージングアプリといっ …
地経学ブリーフィング No.198 2024年4月3日 経済安全保障時代における先端的な民生技術と民主主義国の課題 -スターリンクを事例として- 客員研究員 梅田 耕太 PDF版はこちら ウクライナ戦争においては、Spa …
経済安全保障時代における先端的な民生技術と民主主義国の課題-スターリンクを事例として-(地経学ブリーフィング・梅田耕太) もっと読む »
地経学ブリーフィング No.197 2024年3月27日 生成AI時代の日本国内でのインフルエンス・オペレーション(影響力工作) 地経学研究所 経営主幹 兼 新興技術グループ・グループ長 塩野 誠 PDF版はこちら 自然 …
地経学ブリーフィング No.196 2024年3月20日 選挙が信じられなくなる―新興技術と民主主義― 主任客員研究員 齊藤 孝祐 PDF版はこちら 技術は民主主義のあり方を変えるのか、それとも民主主義の原則が技術のあり …
地経学ブリーフィング No.195 2024年3月13日 東アジアの手前で「戦争のドミノ」をいかに止めるか APIシニアフェロー、地経学研究所 国際安全保障秩序グループ・グループ長、元空将 尾上 定正 PDF版はこちら …
地経学研究所(IOG)は、2024年4月20日(土)午前10時~11時に、IOG地経学オンラインサロン「日本の海洋安全保障をめぐる地経学」を開催いたします。今回は、ゲストに奥島高弘 公益財団法人海上保安協会理事長をお招き …
アジア・パシフィック・イニシアティブは2024年3月6日、カナダ・アジア太平洋財団(APFC)から以下2名のエキスパートを迎えてのラウンドテーブルを開催しました。 1. Ms. Christine Nakamura, V …
地経学ブリーフィング No.194 2024年3月6日 ウクライナ戦争がもたらした国際安全保障上の新しい課題 元陸上自衛隊東北方面総監 松村五郎 PDF版はこちら ウクライナでは、今も両国軍が真正面からぶつかり合う本格的 …
【解説コラム】経済安全保障100社アンケート 2024年3月1日 需要が主導する国際市場における防衛装備移転の機会と要請 主任研究員 小木洋人 PDF版はこちら 2022年に成立した経済安全保障推進法は、その目的として「 …
国際文化会館地経学研究所(IOG)は2024年2月29日、株式会社国際協力銀行(JBIC)と共同でシンポジウム「2つのアンケートから読み解く、地経学時代の日本企業」を開催しました。最初にJBIC調査部第1ユニット長、板垣 …
【開催報告】国際協力銀行と共催でシンポジウム「2つのアンケートから読み解く、地経学時代の日本企業」を開催 もっと読む »
地経学ブリーフィング No.193 2024年2月28日 イスラエル・ハマス紛争の背景と国際安全保障秩序への影響 広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授 溝渕 正季 PDF版はこちら 2023年10月7日早朝、ガザ(G …
地経学ブリーフィング No.192 2024年2月27日 国際安全保障秩序と「3つの戦域」の連動性2024年の変化と見通し 慶應義塾大学総合政策学部教授、国際文化会館常務理事・APIプレジデント 神保謙 PDF版はこちら …
論考 2024年2月19日 本稿は、Foresight(フォーサイト)にも掲載されています。 https://www.fsight.jp/articles/-/50431 https://www.fsight.jp/ar …
地経学研究所(IOG)は、2024年2月29日(木)、株式会社国際協力銀行と共催でシンポジウム「2つのアンケートから読み解く、地経学時代の日本企業~国際経済と国際政治の視点から~」を開催いたします。株式会社国際協力銀行が …
【参加募集】2/29地経学研究所・国際協力銀行共催シンポジウム「2つのアンケートから読み解く、地経学時代の日本企業~国際経済と国際政治の視点から」 もっと読む »
船橋洋一『シンクタンクとは何か』(中公新書、2019年)より一部転載 第2章 米国シンクタンクの政策起業力 出版社の許可を得て、APIが2019年に刊行した『シンクタンクとは何か』(船橋洋一 著)の第一章・第二章を無料公 …
アジア・パシフィック・イニシアティブは2024年2月15日、米外交問題評議会(CFR)の以下3名のエキスパートを迎えてのラウンドテーブルを開催しました。 1. Dr. Paul B. Stares, General Jo …
アジア・パシフィック・イニシアティブは2024年2月14日、オランダのクリンゲンダール研究所より以下のエキスパートを迎えてのラウンドテーブルを開催しました。 1. Dr. Monika Sie Dhian Ho, Gen …
論考 2024年2月14日 本稿は、『外交』Vol.83 Jan./Feb. 2024(2024年1月31日)に掲載された論考に図表を加えて転載したものです。 財政から見た防衛政策―防衛力整備計画の実現可能性を問う 主 …
地経学ブリーフィング No.191 2024年2月14日 連載「米大統領選挙」 経済安全保障協力の深化に向け、日本が直面する米国とのずれ 客員研究員 富樫真理子 PDF版はこちら 日本はこの数年、国家安全保障局内での経済 …
地経学研究所(IOG)は、2024年3月9日(土)午前10時~11時に、IOG地経学オンラインサロン「セキュリティ・クリアランスと地経学」を開催いたします。今回は、ゲストに北村滋 前国家安全保障局長をお招きし、鈴木一人 …
公益財団法人国際文化会館(所在地:東京都港区、理事長:近藤正晃ジェームス)は、地経学研究所の主任研究員(中国グループ)を募集します。 国家が地政学的な目的のために経済を手段として使う「地経学」の時代。2022年7月に国際 …
船橋洋一『シンクタンクとは何か』(中公新書、2019年)より一部転載 第1章 時代がシンクタンクをつくり、シンクタンクが時代をつくる 出版社の許可を得て、APIが2019年に刊行した『シンクタンクとは何か』(船橋洋一 著 …