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『昭和史がわかるブックガイド』 (文春新書) にて船橋洋一理事長が日米関係について執筆

『昭和史がわかるブックガイド』が2020年5月20日に文春新書より発売されました。本書は、21のテーマについて、各分野を代表する選者が、それぞれ10冊を挙げ、本の読みどころの紹介だけでなくテーマごとの論点まで詳述したものです。

この中で、アジア・パシフィック・イニシアティブの船橋理事長が「日米関係」について執筆しました。「国際秩序、地政学、戦略と統治―“日米中の罠”」という題の下、昭和期戦前の日米関係の理解に向け欠かせない、浅河貫一「日本の禍機」、北岡伸一「清沢洌 外交評論の運命」などの10冊を紹介しつつ、中国をめぐる国際秩序の枠組みに関する日米の相違、アジア太平洋における「勢力圏」をめぐる地政学的葛藤、国内政治基盤の(それぞれの)脆弱性といった3つの特徴について、論説しています。

『昭和史がわかるブックガイド』(文春新書)
文春新書編
初版:2020年5月20日
ISBN: 978-4-16-661262-8

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