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マイケル・フロマン前米国通商代表を招聘

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アジア・パシフィック・イニシアティブは、2017年10月12~14日に、米国通商代表部(USTR)代表を務めた、マイケル・フロマン氏を招聘しました。フロマン氏は、オバマ前政権の2期目において、USTR代表として環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉の先頭に立ち、2015年10月、5年越しで進められたTPPの大筋合意へ導きました。それ以前には、オバマ前大統領の大統領顧問、国家安全保障担当副補佐官を務め、現在は米国外交問題評議会(Council on Foreign Relations, 略称 CFR)にて特別研究員を務めています。

今回の来日でフロマン氏は、日本政府関係者および経済界と今後の日米関係について意見交換を図りました。

来日中にはNHKのインタビューにも応じ、アメリカのTPP離脱について、自身の見解と今後予測される影響などについて話しました。
* このインタビューの詳細・動画はこちら

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Photo: AP Initiative

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