より良い提言を日本と世界のために発信する、独立系シンクタンク
MENU

「地経学競争時代;日米同盟が直面するリスクと課題」:RJIFと米CSISの共催イベントをワシントンD.C.で開催

csis_170131

2017年1月24日、ワシントンD.C.の米戦略国際問題研究所(CSIS)で、日本再建イニシアティブ(RJIF)とCSISが共催するイベントが開催されました。近年、アジア太平洋地域の戦略バランスと秩序を形成する各国の外交手法は、「地政学」的なものから経済・通商面の優位性を利用する「地経学」へとシフトしています。こうした「地経学競争時代」は、日米同盟にどのようなリスクと課題をもたらすのか。どんな対応策がとられるべきなのか。RJIFが2016年春から進めてきた研究プロジェクトの成果を発表しました。イベントにはRJIFの船橋洋一理事長、加藤洋一研究主幹のほか、プロジェクトメンバーの神保謙・應義塾大学准教授、中山俊宏・慶応大学教授、寺田貴・同志社大学教授が参加し、それぞれの専門の立場から、新たな「同盟リスク」を議論しました。

2:00 PM 開会挨拶

ジョン・ハムレ
CSIS所長、CEO

2:10 PM 冒頭発言

船橋 洋一
RJIF理事長、元朝日新聞社主筆

2:20 PM パネル・ディスカッション

モデレーター:

マイケル・グリーン
CSIS 上級副所長/アジア日本部長
ジョージタウン大学准教授
RJIF特別招聘スカラー

スピーカー:

神保 謙
慶應義塾大学准教授
中山 俊宏
慶應義塾大学教授
寺田 貴
同志社大学教授
加藤 洋一
RJIF研究主幹

3:40 PM 米国の視点

マシュー・グッドマン
CSIS政治経済部長/アジア経済上級アドバイザー

イベントの詳細についてはこちら

シンポジウム全体のトランスクリプトはこちら

印刷
よく見られている記事