米外交・安保専門家と与党衆院議員との朝食会を開催


5月17日、笹川平和財団USAのSasakawa Emerging Experts Delegation (SEED) として来日した米国の若手外交・安保政策の専門家と、日本の若手国会議員との朝食会を開きました。米国から参加したのは、Center for American Progress(CAP, 民主党系)やAmerican Enterprise Institute (AEI, 共和党系)などの有力シンクタンクに所属する計7人。笹川平和財団USAのデニス・ブレア会長(元米国家情報長官、退役米海軍大将)も出席しました。日本側は、中山泰秀、小田原潔、大野敬太郎(いずれも自民党)、伊佐進一(公明党)の4衆院議員が出席、船橋洋一RJIF理事長の司会で、日米同盟関係と両国が直面する諸課題について、活発な意見交換をしました。SEEDの来日は今年で3回目。RJIFは毎年、日本の国会議員との会合を設け、両国の政策対話を支援しています。