馬田隆明東京大学FoundX ディレクターが上席客員研究員に就任


一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(所在地:東京都港区、理事長:船橋洋一、以下API)は、2021年7月1日付けで、東京大学FoundX ディレクターの馬田隆明が、APIの上席客員研究員に就任したことをお知らせします。

<馬田隆明上席客員研究員のプロフィール>
東京大学FoundX ディレクター。University of Toronto 卒業後、日本マイクロソフトを経て、2016年から東京大学。東京大学では本郷テックガレージの立ち上げと運営、2019年からFoundXディレクターとしてスタートアップ支援とアントレプレナーシップ教育に従事する。スライドやブログなどで情報提供を行っている。著書に『逆説のスタートアップ思考』『成功する起業家は居場所を選ぶ』『未来を実装する』。

<APIについて>
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、アジア太平洋の平和と繁栄を追求し、この地域に自由で開かれた国際秩序を構築するビジョンを描くことを目的とするフォーラムであり、シンクタンクです。日本を含むこの地域に知的共同体を形成し、共同研究とネットワークの推進、提言と発信と対話のプラットフォームの形成、そして次世代リーダーの発見と育成と協働をめざしています。

APIのミッション・ステートメント:
• 自由主義:自由で、開かれ、個人のイニシアティブを大切にする社会と世界を目指す
• イノベーション:イノベーションによって社会を進歩させる
• 政策起業力:公共のために、課題を設定し、政策想像力を追求する政策起業力を育てる