研究者紹介 | 向山 淳

向山 淳

むこうやま じゅん

主任研究員

プロフィール

慶應義塾大学法学部政治学科卒業、ハーバード大学公共政策大学院修了。
2006年に三菱商事株式会社入社、主に金融部門で、発電所や港湾などの海外政府の民営化インフラ資産を対象とした買収や年金運用に携わる。2013年から2015年まで日本人で初めてカナダ・オンタリオ州公務員年金基金(OMERS)に出向し、戦略投資部門で中小企業再生等に従事。2019年9月よりAPイニシアティブ主任研究員。国会議員政策担当秘書資格 保有。

APIでは、「PEP」政策起業家プラットフォームをプログラム・ディレクターとして立ち上げ。新型コロナ対応・民間臨時調査会(コロナ民間臨調)ではデジタルを中心とした「政策執行力」を検証。テクノロジーの社会実装研究会の事務局として馬田隆明著「未来を実装する」の構想を支える。

研究分野・主な関心領域

デジタル政策(行政のデジタル化、スマートシティ等) / 政策起業 / 政策過程 / 官民連携 / ガバナンス

担当プロジェクト

新型コロナ対応・民間臨時調査会
テクノロジーの社会実装プロジェクト
政策起業家プラットフォーム

著作等

『新型コロナ対応・民間臨時調査会 調査・検証報告書』(共著、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2020年)

RECENT PUBLICATIONS & NEWS最新の論考、メディア掲載など