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財団について

主要職員

事務局部門

仲川 聡

仲川 聡(なかがわ さとし) 
事務局長

慶應義塾大学卒、英国ケンブリッジ大学修了。日本輸出入銀行、国際協力銀行(JBIC)、財務省出向、ASEAN+3マクロ経済リサーチオフィス(AMRO)、株式会社日本格付研究所(JCR)・アジア格付機関連合(ACRAA)会長を経て、2020年1月にAPI事務局長就任。アジア新興国のソブリンリスク分析の知見や国際的な組織運営の経験が豊富なほか、アジアに広範な人的ネットワークを有す。

 

<問い合わせ先>

一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ 企画渉外部

E-mail: back@apinitiative.org    


 

研究部門

加藤洋一

加藤 洋一(かとう よういち) 
研究主幹
米戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員
早稲田大学アジア太平洋研究センター 特別センター員

東京外国語大学卒業後、朝日新聞入社。政治部次長、外報部次長などを経て、アメリカ総局長。帰国後、2015年12月まで、外交・安全保障担当の編集委員を務めた。この間、米タフツ大学フレッチャー法律・外交大学院で修士課程修了(国際関係)。米国防大学国家戦略研究所(NDU/INSS)、米戦略国際問題研究所(CSIS)、北京大学国際関係学院で、それぞれ客員研究員。2010-11年、学習院大学で非常勤講師(国家安全保障戦略論)。共著に『アジア回帰するアメリカ-外交安全保障政策の検証』 (NTT出版, 2013年)など。

担当プロジェクト:「日米軍人ステーツマンフォーラム」


細谷雄一

細谷 雄一(ほそや ゆういち)
上席研究員
慶應義塾大学法学部教授

慶應義塾大学法学部教授。専門は、国際政治学、国際政治史、イギリス外交史、日本の安全保障政策。

立教大学法学部卒業、英国バーミンガム大学大学院国際学研究科修了(MIS)、慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程および博士課程修了。博士(法学)。北海道大学法学部専任講師、敬愛大学国際学部専任講師、プリンストン大学客員研究員(フルブライト・フェロー)、パリ政治学院客員教授(ジャパン・チェア)などを経て現職。安倍晋三政権において、「安全保障と防衛力に関する懇談会」委員(2013年)、および「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」委員(2013年-14年)、国家安全保障局顧問会議顧問(2014年-16年)を歴任。自民党「歴史を学び、未来を考える本部」顧問(2015年-18)。

主要著作に、『戦後国際秩序とイギリス外交 ―戦後ヨーロッパの形成、1945~51年』(創文社、サントリー学芸賞、2001年)、『外交による平和 ―アンソニー・イーデンと二十世紀の国際政治』(有斐閣、櫻田会政治研究奨励賞、2005年)、『外交 ―多文明時代の対話と交渉』(有斐閣、2007年)、『倫理的な戦争 -トニー・ブレアの栄光と挫折』(慶應義塾大学出版会、読売・吉野作造賞、2009年)、『国際秩序 ―18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ』(中公新書、2012年)、『〔戦後史の解放Ⅰ〕歴史認識とは何か ―日露戦争からアジア太平洋戦争へ』(新潮選書、2015年)、『安保論争』(ちくま新書、2016年)、『迷走するイギリス』(慶應義塾大学出版会、2016年)、『〔戦後史の解放Ⅱ〕自主独立とは何か』(新潮選書、2018年)など。

担当プロジェクト:「API地経学ブリーフィング」「自由で開かれた国際秩序(LIO)」


Soble

Jonathan Soble(ジョナサン・ソーブル)
客員研究員

1973年カナダ生まれ。高校・大学時代に日本へ交換留学し(計2年)、1996年にトロント大学を卒業。JETプログラム(外国語青年招致事業)に参加して1996~1999年に高知県庁で働く。2001年、米コロンビア大学ジャーナリズム大学院を修了し、2002年にダウ・ジョーンズ経済通信(東京支局)記者。2004年からはロイター通信(東京支局)。2007年にフィナンシャル・タイムズ(東京支局)へ入社し、2013年からフィナンシャル・タイムズ東京支局長。2014~2017年12月までニュー・ヨーク・タイムズ(東京支局)記者を経て、2018年1月から現職。

担当プロジェクト:「世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター」


大矢伸

大矢 伸(おおや しん) 
上席研究員

東北大学法学部卒業後、1991年日本輸出入銀行(現在の株式会社国際協力銀行JBIC)入行。ボストン大学法学修士、ジョージ・ワシントン大学金融修士。JBICではアジア部・課長、石油天然ガス部・課長、ニューデリー首席駐在員、業務企画室審議役等を歴任し、2018年8月より同行調査担当特命駐在員。

担当プロジェクト:「Technology Alliance」「日米軍人ステーツマンフォーラム」


越野 結花

越野 結花(こしの ゆか) 
英国際問題戦略研究所(IISS)リサーチフェロー(API松本・佐俣フェロー)

米国ロサンゼルス生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒、ジョージタウン大学外交政策学院アジア研究科修了。2019年11月まで米国首都ワシントンDCを拠点に、防衛・宇宙分野のコンサルティング会社Avascentのアナリストを経て、 米戦略国際問題研究所(CSIS)日本部の研究員として、日米関係やインド太平洋地域におけるデジタル空間の安全保障等をテーマに研究。2020年1月より、英国ロンドンの英国際問題戦略研究所(IISS)にて、日本プログラムの立ち上げや日本の防衛・安全保障政策の分析・発信を行う。


向山 淳

向山 淳(むこうやま じゅん) 
主任研究員

慶應義塾大学法学部政治学科卒業、ハーバード大学公共政策大学院修了。2006年、三菱商事株式会社へ入社し、主に金融分野で海外政府の民営化資産を対象とした買収や年金運用に携わる。2013年から2015年までカナダ・オンタリオ州公務員年金基金に出向。2016年にボストンでエズラ・ヴォーゲル・ハーバード大学名誉教授の研究助手を務める。新渡戸リーダーシッププログラム・フェロー。2019年9月よりAPイニシアティブ主任研究員。

担当プロジェクト:「第4次産業革命の社会実装力」「政策起業家プラットフォーム」


相良 祥之

相良 祥之(さがら よしゆき) 
主任研究員

慶應義塾大学法学部卒、東京大学公共政策大学院修了。専門は紛争予防・解決、国連平和活動、制裁、サイバー・新興技術。2005年から2011年まで株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)にて事業開発やプロジェクトマネジメントを担当。2012年から2013年まで国際協力機構(JICA)農村開発部にて中南米カリブ地域の農村・水産開発案件を担当。2013年から2015年まで国際移住機関(IOM)スーダンにて選挙支援担当官を務めたのち、事務所長室にて新規プロジェクト開発やドナーリレーションを担当。ダルフールなど紛争影響地域における平和構築・人道支援案件の立ち上げや実施に携わる。2015年から2018年まで国連事務局政務局政策・調停部。ナイジェリア、イラク、アフガニスタン等における国連平和活動の好事例及び教訓の分析・検証・部内広報を担当。2018年から2020年まで外務省アジア大洋州局北東アジア第二課にて北朝鮮に関する外交政策に携わる。佐藤栄作記念国連大学協賛財団第27回「佐藤栄作賞」優秀賞受賞。

担当プロジェクト:「API地経学研究所」「日米軍人ステーツマンフォーラム」


村上 俊男

村上 俊男(むらかみ としお) 
主任研究員

神奈川大学経済学部卒業、東京工業大学大学院社会理工学研究科修士課程修了。2008年に東京海上日動火災保険株式会社に入社。資産運用部門にて主にマクロ経済調査・分析、国内企業向け貸付、リスク管理部門においてファンド投資やクレジット投資の審査・与信管理に従事。2020年7月よりAPI主任研究員。

担当プロジェクト:「API地経学研究所」


鈴木 基之

鈴木 基之(すずき もとゆき) 
主任研究員

防衛大学校卒業後、2002年陸上自衛隊入隊。海上自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了、米国統合軍幕僚大学統連合作戦課程修了。機甲科幹部として第3戦車大隊、富士学校機甲科部で勤務した後、陸上幕僚監部運用支援・情報部運用支援課、統合幕僚監部防衛計画部防衛課で勤務。2020年7月より現職、2等陸佐。

担当プロジェクト:「日米軍人ステーツマンフォーラム」


柴田なるみ

柴田なるみ(しばた なるみ) 
プログラム・オフィサー

青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科卒業、スウェーデン王国・ストックホルム大学政治学部修士課程。専門は、紛争解決理論、中東政治(特にイスラエル周辺地域)。紛争下の民衆のナラティブを研究。IT企業やNPO法人での勤務経験から、社会問題や政治へのテクノロジーを使ったアプローチや、女性の政治参画支援にも関心を持つ。2019年、在イスラエル日本大使館政務班でインターンとして勤務後、2019年10月よりAPIに参加。

担当プロジェクト:「福島原発事故10年後の検証」「自由で開かれた国際秩序(LIO)」


 
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