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財団について

主要職員

 

事務局長
大軒 由敬(おおのき よしのり) 
元朝日新聞社論説主幹

1950年東京生まれ、74年に一橋大学を卒業し朝日新聞記者に。経済部員、AERA副編集長、東京経済部次長、asahi.com編集長、be編集長、論説副主幹を経て、2010年から2012の間朝日新聞論説主幹を務める。

 
 

研究部門

北澤 桂(きたざわ けい) 
APiFエグゼクティブバイスプレジデント
兼 研究主幹

東京大学文学部卒業。同大学大学院新領域創成科学研究科修了。ロンドン大学高等空間解析センターPhD研究員として欧州を中心にGISコンサルティングに従事。London School of Economics and Political Science や民間シンクタンクにて都市政策に関するリサーチ・コンサルティングを担当。当財団の最初のプロジェクト、福島原発事 故独立検証委員会(民間事故調)のスタッフディレクターを務めた。

担当プロジェクト:「福島原発事故検証委員会」「失われた20年の検証」「日本再建に向けた危機管理」


加藤 洋一(かとう よういち) 
研究主幹
米戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員

東京外国語大学卒業後、朝日新聞入社。政治部次長、外報部次長などを経て、アメリカ総局長。帰国後、2015年12月まで、外交・安全保障担当の編集委員を務めた。この間、米タフツ大学フレッチャー法律・外交大学院で修士課程修了(国際関係)。米国防大学国家戦略研究所(NDU/INSS)、米戦略国際問題研究所(CSIS)、北京大学国際関係学院で、それぞれ客員研究員。2010-11年、学習院大学で非常勤講師(国家安全保障戦略論)。共著に『アジア回帰するアメリカ-外交安全保障政策の検証』 (NTT出版, 2013年)など。

担当プロジェクト:「日米戦略ビジョンプログラム」「日米軍人ステーツマンフォーラム」


マーティン・ファクラー 
主任研究員兼ジャーナリスト・イン・レジデンス

 

マーティン・ファクラー氏は、2009~2015年までニューヨーク・タイムズ東京支局長を務め、主に日本および朝鮮半島情勢を取材対象とする。2012年、福島第一原子力発電所事故の調査報道に関わった自身を含む東京支局スタッフは、「日本の当局が隠蔽した一連の深刻な失敗を力強く調査した」としてピュリッツァー賞国際部門のファイナリストに選出された。主要著書に2011年の大震災と原子力災害に関する日本のメディア報道を批判的にとらえた『「本当のこと」を伝えない日本の新聞』(双葉社 2012)がある。2005年からニューヨーク・タイムズに加わり、東京支局のビジネス担当特派員も経験。ウォール・ストリート・ジャーナル、英字誌のファー・イースタン・エコノミック・レビュー、AP通信社やブルームバーグの各紙東京支局記者、またAP通信社の北京および上海支局記者として活動。ファクラー氏は、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校でジャーナリズム論およびカリフォルニア大学バークレー校にて東洋史研究の修士号を取得した。

担当プロジェクト:「Galapagos Cool」「Why Japan Matters」


中島 裕行(なかしま ひろゆき) 
主任研究員

東京大学経済学部卒業後、1994年日本輸出入銀行(現在の株式会社国際協力銀行)入行。1998年英オックスフォード大学で開発経済学修士課程修了。
国際協力銀行ロンドン駐在員、融資部門(東アジア、石油開発)及び業務企画部門の担当を経て、資源ファイナンス部課長、鉱物資源部課長、経営企画部企画課長、財務部資金課長を歴任。この間、アジア大洋州、アフリカ、中南米等での資源開発プロジェクト向け融資を手掛けると共に、株式会社国際協力銀行設立に伴うコーポレート・ガバナンス体制の確立、中期経営計画策定、社債・デリバティブ等による資金調達業務に従事。2016年5月より同行ワシントン上席駐在員。

担当プロジェクト:「日米戦略ビジョンプログラム」「日米軍人ステーツマンフォーラム」


大友 幸(おおとも みゆき) 
主任研究員兼広報担当

日本女子大学卒業。オックスフォードブルックス大学大学院でM.B.A.取得。チャータード インスティテュート オブ マーケティング(CIM)にてマーケティングディプロマ終了。日本、イギリス、米国の三政府と民間企業でコミュニケーション・渉外に携わる。駐日英国大使館、外務省ジュネーブ代表に勤務。アメリカ政府National Science Foundationでは国際プログラムIntegrated Ocean Drilling Programのコミュニケーション統括に就任。LIXILグループではグローバルPR、M&Aコミュニケーション、世界経済フォーラムに関わる。現在、シンクタンク(アジア・パシフィック・イニシアティブ)に在籍出向し、マクロ経済・人口問題を研究する一方、広報統括としてグローバルレベルでのアドボカシ―活動に取組んでいる。

担当プロジェクト:「人口民間臨調」


池田 有紀美(いけだ ゆきみ) 
研究員

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。京都大学公共政策大学院修了後、防衛省入省。同省防衛政策局、大臣官房に勤務。うち2年間、外務省総合外交政策局軍縮・不拡散科学部へ出向。2016年8月より現職。

担当プロジェクト:「日米戦略ビジョンプログラム」「日米軍人ステーツマンフォーラム」


アンドリュー・カピストラノ 
リサーチ・アシスタント

カリフォルニア大学バークレー校(東アジアの外交歴史専攻)卒業。早稲田大学大学院政治学研究科(国際関係)修士課程の修了した。修士論文では、強制外交政策を実施することで起こる同盟国のコミットメントの課題(国家間の結束が交渉行動にどのように反映されるか)について研究し、日米同盟の変化が、冷戦後の日米中関係の戦略的インタラクションにもたらす影響を分析した。大学院在籍中は、在京米国大使館のアメリカン・センターJAPANにおける学生セミナーシリーズの一環として外交歴史や国際関係論を講義した。2015年7月よりRJIFの外交・安全保障プログラムの元、関連研究に携わる。

担当プロジェクト:「日米軍人ステーツマンフォーラム」


ハリー・デンプシー 
リサーチ・アシスタント

ケンブリッジ大学哲学部を卒業後、日本企業向けのエネルギー調査会社ロンドンリサーチインタナショナルに勤務。日本では国内JETプログラムの英語の教師として従事した後、神戸製鋼のシンクタンク子会社である神鋼リサーチの産業戦略部にて、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の調査、および神戸製鋼経営企画部へのコンサルティングに携わった。AP Initiativeでは船橋理事長のリサーチ・アシスタントを務める。

担当プロジェクト:「Galapagos Cool」

 
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