より良い提言を日本と世界のために発信する、独立系シンクタンク
MENU
財団について

評議員


評議員
長谷川 閑史 (はせがわ やすちか)
武田薬品工業株式会社 相談役

AP イニシアティブは船橋理事長の深い見識や幅広い人脈をベースにした強力なリーダーシップのもと、各種プロジェクトの推進及び書籍の発刊等の広範な活動を通して、グローバルにインパクトを与えてきました。アジア太平洋地域に自由で開かれた国際秩序を構築し、世界の平和と繁栄へさらなる貢献を果たすことを期待しています。

1970年 早稲田大学政治経済学部卒業後、武田薬品工業株式会社入社。医薬国際本部長、経営企画部長を経た後、1999年取締役、2003年代表取締役社長、2014年に代表取締役 取締役会長に就任。2015年6月より、同社の取締役会長を務める。シカゴにてTAPファーマシューティカル・プロダクツ(米アボット・ラボラトリーズ社との合弁会社)の社長を歴任するなど、米国生活は延べ10年を数える。 2011年から2015年まで経済同友会代表幹事。2013年発足の産業競争力会議 民間議員も務めた。

評議員
潮田 洋一郎 (うしおだ よういちろう)
株式会社LIXILグループ 取締役 取締役会議長

ダボス会議ではよく「What keeps you up at night?」という質問で懸念事項を共有します。先進国の需要は飽和し、人口は減少し、社会は大きな曲がり角に達しました。AP イニシアティブがまとめた『人口蒸発 「5000万人国家」日本の衝撃』によれば、我が国は凄まじく困難な局面を迎えます。AP イニシアティブが行く手を照らす光明となることを望みます。

1977年 東京大学 経済学部卒業、1979年 シカゴ大学経営学修士(MBA)修得。 1977年トーヨーサッシ株式会社に入社。トーヨーサッシ株式会社はトステム株式会社、株式会社INAX トステムホールディングス、株式会社住生活グループ、株式会社LIXILグループと社名を変えてきた。その間に支店長、営業部長、商品開発本部長、TQC本部長、経理財務担当副社長などを歴任し、2006年代表取締役会長CEOに就任。2012年より現職。


評議員
森 浩生 (もり ひろお)
森ビル株式会社 取締役副社長執行役員

国際情勢はますます不透明感を増しています。こうした時代だからこそ、多方面にわたる課題に取り組み、本質を究明してきたAP イニシアティブの叡智が、広く国内外から求められているのだと思います。引き続き「自由で開かれた国際協調主義」を推進することで、アジア太平洋地域の平和と繁栄に貢献していただくことを期待しています。

1961年生まれ。東京大学経済学部卒。日本興業銀行入行後、新日本証券株式会社出向、産業調査部門配属等を経て1995年森ビル株式会社入社。同社取締役、常務取締役、専務取締役、取締役専務執行役員を経て、2013年同社取締役副社長執行役員に就任、管理事業、海外事業等を管掌。上海環球金融中心投資株式会社、イーヒルズ株式会社、株式会社森ビルホスピタリティコーポレーションなどの関連会社代表取締役社長を兼任。東京ビルヂング協会理事、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン理事等も務める。


 
印刷